Page tree

Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

...

  1. 「MYグループ」からメンバーを招待したいグループを選択します。

  2. 「管理者メニュー」から「メンバー招待」をクリックします。

    Tip

    同ページにこれまで招待した履歴が表示されます。

    2020/7/1より、表「招待履歴および状況」の状況欄に入会済みメンバーの氏名も表示され、メンバーリストと対応が取れるようになりました。ただし対象は2020/7/1のアップデート以後に入会したメンバーのみです(これ以前に入会したメンバーの氏名表示はされません)。
    例:test@example.ac.jp宛の招待メールを受信した方が氏名を「山田太郎」として設定した場合には以下の表示となります

    招待メールアドレス / 氏名状況
    test@example.ac.jp入会済み(山田太郎 として)
  3. 「新たに招待」をクリックします。

  4. 招待したいメンバー(複数可)のメールアドレスなどを入力し、「確認」ボタンをクリックして完了です招待したいメンバーのメールアドレスを「招待メールアドレス(個人)」(複数可)・「招待メールアドレス(メーリングリスト)」へ入力、または「既存グループからの選択」で招待したいメンバーを選択し、「確認」ボタンをクリックすることで当該グループの招待メールを送信することができます。

    Image Modified
      note
      • 招待メールアドレス(個人):

      招待メールアドレスは、改行区切りとし、1行1メールアドレスとしてください。
      • 複数の個人宛メールアドレスを入力できます。改行区切りとし、1行1メールアドレスで入力してください。招待メールアドレスに、複数の個人宛てメールアドレスを入力した場合にも、それぞれ違うURLが挿入されます。

      有効期限とは、招待メールの本文に mAPが自動的に挿入するURLの有効期限であり、
      • 既存グループからの選択:

      招待メールアドレスに、複数の個人宛てメールアドレスを入力した場合に ワンタイムを選択しても、それぞれ違うURLが挿入されます。 
      また、招待メールの本文のテンプレートは下記となっており、<<
      • 自分が管理している他のグループからメンバーを招待できます。他のグループのメンバーを招待する場合、追加でメールアドレスの入力を求めるフォームが表示される場合がありますので本人のメールアドレスを入力してください。招待時および後述の一部対応SPとの連携時に利用されます。

        Image Added

      • 招待メールアドレス(メーリングリスト):

        メーリングリストは1つだけ入力できます。招待メールには有効期限が設定されています。有効期限は、招待メールの本文にゲートウェイサービスが自動的に挿入するURLの有効期限であり、1週間が設定されています。

        Note

        招待メールの本文のテンプレートは下記となっており、<<-- -->> で囲まれる箇所には、自分のアカウント氏名やグループ名、グループの紹介が入ります。
        自動的に挿入されるURLは最後(「宜しくお願い致します。」の下)に挿入されます。

        Code Block
        <<-- 自分のアカウント氏名 -->> です。
        学認クラウドゲートウェイサービスがグループ管理機能を提供しており、そこで
        <<-- グループ名 -->>グループを管理しています。
        この <<グループ名>>グループへ招待いたしますので、
        是非、参加をお願いします。
        
        <グループの紹介>
        <<-- グループの紹介 -->>
        
        
        下記のURLにて、入会処理をしてください。
        宜しくお願い致します。
      Note

      自分が管理している他のグループからメンバーを招待することも可能です。

      他のグループのメンバーを招待する場合、追加でメールアドレスの入力を求めるフォームが表示される場合がありますので本人のメールアドレスを入力してください。招待時および後述の一部対応SPとの連携時に利用されます。

      Image Removed



    • 招待された人が、届いたメールに記載されている URL をクリックし、所属機関IdPの認証に成功すれば、グループ管理者の承認なしでグループへ入会となります。

      Note

      被招待者がグループに入会したか状況の確認を行うには、「管理者メニュー」の「メンバー招待」をクリックし「招待履歴および状況」の項で確認することができます。

      また、招待中のステータスであれば「グループメニュー」の「メンバーリスト」にも「招待中」として表示されます。また、招待中のステータスであれば「グループメニュー」の「メンバーリスト」にも「招待中」として表示されます。ただし、メーリングリストを指定した招待の場合は個人とみなされませんので「メンバーリスト」には表示されず、以下に書いた正規メンバー扱いになる機能も提供されません。

      「メンバーリスト」では黄色背景となり「招待中」と表示されます。
      招待中のステータスのままグループ入会手続きを行っていなくても例えば meatmail や meatmail-lite のメーリングリストでメール配送の対象になるなど、主にメールアドレスのみを利用しているmAP対応SPにおいては招待中のステータスが正規メンバーのステータスと同じ扱いになる場合があります。

      招待の種類により招待中エントリの表示が異なります。

      招待の種類招待中のエントリに表示される情報
      招待メールアドレス(個人)招待した個人メールアドレス
      既存グループからの選択招待した氏名、
      または氏名と括弧内にグループ管理者が入力したメールアドレス



...