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このページでは、NIIの提供する事業・サービスのうち、「学認」を冠するサービスや、「学認」経由での認証が必要なサービスについて解説します。

Table of Contents

0.「学認」ブランド

「学認」は、日本における学術認証フェデレーションの名称として2010年より利用がはじまりました(*)。Webベースのシングルサインオンの仕組みを用いて組織間で認証連携を行うために、IdPとSPと呼ばれるサイト間で連携する枠組みを指すものですが、このような認証連携の仕組みを前提とした、あるいは将来的に学認の利用を必須とすることを想定したサービス群に対しても、「学認」のブランドを冠した名称を利用しています。現在は、大きく分けて次の3つのサービスにおいて利用されています。

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サービス名称英語名称Webサイト

サービス解説

GakuNin

RDM

GakuNin

RDM

https://rcos.nii.ac.jp/service/rdm/

管理基盤(GakuNin RDM)は、研究者が研究プロジェクトにおいて、研究データや論文ファイルを簡便に管理、共有できるWEBサービスです。ファイルのプレビュー機能やバージョン管理、メンバー内でのアクセス制御、デスクトップとの同期機能などを基本機能として備えます。研究でよく利用される外部ツールとの連携や、研究公正への対応としての研究証跡を記録する機能など、日々の研究データ管理に必要とされる機能を順次拡充しています。機関が提供するストレージと接続して利用することで、各大学におけるデータポリシーやセキュリティポリシーに沿った研究データの管理が、負担なく実現できます。

学認LMSNII GakuNin LMShttps://lms.nii.ac.jp/

高等教育機関における共通の教育コンテンツと受講履歴を提供する学習管理システムです。
現在、研究データ管理やその支援について学ぶ講座を試験的に公開しています。
2020年度より学認連携Moodleから情報セキュリティ教育のための講座を引き継ぎ試行運用を開始します。

4.各サービスの学認参加要否について

各サービスの学認参加要否等