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  • 自己アカウント発行機能

    • ログインした利用者自身がeduroamを利用するためのアカウント(ID)

    • 機関が許可する場合には学生も発行が可能

    • パスワード認証およびクライアント証明書認証のいずれかから選択

    • 発行時に指定可能な最大有効期間は1年

    • 学生向けアカウントのレルムと教職員向けアカウントのレルムに別のものを利用することが可能
    • 発行したアカウントの24時間以内の認証状況の確認が可能
  • ビジター用アカウント発行機能

    • ログインした利用者の責任において訪問者にeduroamを利用させるアカウント(ID)

      • 発行機関の eduroam ネットワークでのみ有効(一橋講堂などNII提供ネットワークではこの制限がありません)
    • 発行が許可された機関の教職員のみが発行可能

    • パスワード認証およびクライアント証明書認証のいずれかから選択

    • 発行時に指定可能な最大有効期間は1週間または1ヶ月

  • ビジター用アカウント発行上限緩和機能(代理認証システムはこの機能で代替します)
    • イベント対応などで一部の利用者に対して一時的に発行数の上限を緩和する
    • 発行時に指定可能な最大有効期間は1年
    • 範囲制限あり・なしが選択可能
      • 制限あり:発行機関の eduroam ネットワークでのみ有効(一橋講堂などNII提供ネットワークではこの制限がありません)
      • 制限なし:全 eduroam ネットワークで有効
  • 機関管理者向け機能
    • 発行済みアカウントの一覧、失効、学生向け年度更新確認など

3.マニュアル・利用規約

マニュアルおよび利用規約は以下を参照してください。

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DDDは機関ごとに異なる文字列が指定されます。原則として、各機関が保有する ドメイン名から.ac.jpあるいは.jpを除いたものとします(最大32文字)。

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