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  • Vidyo DesktopとVidyo Mobile の利用方法
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Vidyo Desktop/Mobile を利用することで、PC あるいはモバイルデバイスを用いてテレビ会議に参加することができます。
現時点でサポートされているプラットフォームは次の通りです。

  • Windows (XP, Vista, 7)
  • Macintosh (MacOS 10.5以上)
  • iPhone / iPod Touch / iPad (iOS)
  • Android

1. FaMCUs にて「Vidyo ユーザ作成」から予約を行う

指定した期間のみ、ログインが可能となります。
開始時間として過去の時間が指定できないことに注意してください。

2. クライアントでのログイン

a. Vidyo Desktop を利用する場合

ユーザ作成時に指定された「VidyoポータルIPアドレス」に対してブラウザでアクセスし、ログインします。
VidyoDesktop が未インストールであれば、指示に従ってインストールします。
インストール済みであれば、アプリを起動します(常駐アプリのアイコンがタスクバーに現れます)。
常駐アプリからサーバに接続完了すると、常駐アイコンに色がつきます。

Vidyo Desktopが利用するポート番号は次の通りです。これらのポートがFWにおいて開いている必要があります。
ただし、UDP通信ができない場合はTCP通信が利用されます。

TCP : 80, 443, 17990, 17992
UDP : 50000 ~ 65535

b. Vidyo Mobile を利用する場合

まず、iOS/Android 用アプリ VidyoMobile を入手しておきます。
設定項目として、Portal, Username, Password がありますが、Portal のアドレスには、指定された IP アドレスを入力します。
Username と Password はユーザ作成で指定したものを入力してログインします。

3. MCUへの発信

呼び出したい相手(MCU等)のIPアドレスの前に「02」等を付けた宛先を指定して発信します(ユーザ呼び出し)。
たとえば、次のように指定します:02192.168.100.200
「02」は解像度を示すプレフィックスで、次のものが利用可能です。
01: 音声のみ, 02: SIF, 03: SD, 04: HD
会議室番号がある場合は、IPアドレスに続けて","で区切って指定します:02192.168.100.200,1234

4. Vidyo端末への着信

ユーザ毎に割り当てられている内線番号(いわゆる会議室番号と同等)に対して呼び出してもらいます。
ユーザに対応づけられた内線番号は、予約完了時に通知されたものを指定してください。
Vidyo以外の端末からは、次のようにして呼び出すことが可能です:ゲートウェイアドレス##02内線番号 (Polycomによる指定の場合)
ゲートウェイアドレスとしては、150.100.12.117まはた150.100.12.118が指定可能です。
「02」は解像度を示すプレフィックスで、次のものが利用可能です。
01: 音声のみ, 02: SIF, 03: SD, 04: HD

注意

  • DTMFを送信する際、マイクとスピーカが近いと、DTMF音が2重に送信されてしまう不具合が発生する場合がある。
  • Vidyo Mobile の現バージョンでは DTMF 送信がサポートされていません(近々サポートされる予定)。会議室番号を指定する場合は、接続時にIPアドレスに続けて指定してください。

(2013/9版)

 

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