Child pages
  • 9.データ登録(サンプルフィルタ階層)
Skip to end of metadata
Go to start of metadata

9.1.メタデータ作成

メタデータファイルを作成します。

メタデータファイルは、①ヘッダー行と②メタデータ入力欄から構成されます。

それぞれの列がWEKOのアイテムを構成する属性に対応しており、ヘッダーにはその情報が表示されます。

属性に対応するメタデータの入力をすることによってアイテムの情報を定義し、フィルターに定義されたルールに従ってデータ変換を行うことでWEKOにインポート可能な形式に変換されます。

 

 

下記のように個別のメタデータで登録順序に意味がある場合、メタデータ内で「&EMPTY&」を入力すると空データとして登録することができます。

 

 

また、フィルターのアイテムタイプ判別用カラム名に指定されたカラムの値は、フィルターのアイテムタイプとして定義されている必要があります。

 

 

階層ごとにフォルダとメタデータファイルを作成する必要があります。

9.2.デポジット

「アカウント管理」の「選択」ボタンからデータを登録するアカウントを選択します。

「変換フィルタ」の「選択」ボタンから登録するメタデータに対応するフィルターを選択し、「階層構造ごと変換」のチェックボックスにチェックします。

 

 

「メタデータ」の「選択」ボタンから登録するメタデータの階層構造のルートとなるフォルダを選択します。

「インデックス」の「選択」ボタンから登録するインデックスを選択します。

「Deposit」ボタンをクリックします。

 

 

コンバートが完了したら、次へボタンをクリックします。

 

 

更新メタデータを保存するかを選択します。保存した更新メタデータは、登録したデータの更新に使用できます。

 

 

「OK」ボタンをクリックします。

 

 

登録が完了したら「終了」ボタンをクリックします。

 

 

メタデータに選択したフォルダの階層構造が、インデックスの階層構造として再現されます。

 

  • No labels