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設定と接続テスト

以下の※を一読した上で次の手順を順に実行してください。

 

  • Shibbolethの設定 
    1. metadata-providers.xml(★)
      主な設定内容: メタデータの参照設定(自動ダウンロードなど)
    2. idp.properties(★)
      主な設定内容: entityIDやScopeなどIdPの設定(証明書や認証方法も含む)
    3. ldap.properties(★)
      主な設定内容: 認証先LDAPの設定
      (ldapURL,useStartTLS, baseDN, subtreeSearch, userFilter, bindDN, bindDNCredential)
    4. attribute-resolver.xml(★)
      主な設定内容: IdPで取り扱う属性情報の設定
      属性情報の取得元の設定(LDAP,ComputedID等)
    5. attribute-filter.xml(★)
      主な設定内容: attribute-resolverで設定した属性情報のうち 送信する属性を各SP毎に設定。
    6.  IdPのサービス動作状況の確認(★)



ログ確認(※)

※ 設定ファイルを変更したら必ずプロセスを再起動しログを確認すること

実習環境ではIdPのログは以下に出力されます。

  • /opt/shibboleth-idp/logs/idp-process.log
    IdPの動作ログです。IdPのエラーや警告が記載されます。IdPの動作に問題が発生した場合には、まずこちらを参照下さい。
  • /opt/shibboleth-idp/logs/idp-audit.log
    IdPからSPへの送信ログです。発生日時、相手側ID、送信した属性といった情報が含まれます。
    フォーマット:

    auditEventTime | requestBinding | requestId | relyingPartyId | messageProfileId |
    assertingPartyId | responseBinding | responseId | principalName | authNMethod |
    releasedAttributeId1,releasedAttributeId2, | nameIdentifier | assertion1ID,assertion2ID, |

なお、これらログファイルに関する設定は、/opt/shibboleth-idp/conf/logback.xmlにあります。

上記のログファイルでエラーの原因が特定できない場合、以下に挙げたTomcatのログファイルをご確認ください。どのファイルにどのような内容が書き出されるかは定かではありませんが、service.xmlやinternal.xmlの記述ミスのような低レベルなエラーがこれらに出力されます。「Xerces-JのClassNotFoundはlocalhost*にしか出力されない」「TLSのログはcatalina.outにしか出力されない」のようなこともあります(逆に複数ログに記録されるものもありますが)ので、くれぐれも3つのファイル全てをチェックするようにしてください。経験上有益な情報を含んでいるものから順に書いています。

  • $CATALINA_BASE/logs/catalina.out
  • $CATALINA_BASE/logs/localhost.<日付>.log
  • $CATALINA_BASE/logs/catalina.<日付>.log

  


 

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