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テストアカウントで接続確認する


 1.httpdとTomcatの再起動 

接続確認前にhttpdとTomcatを再起動します。 

# systemctl stop tomcat
# systemctl restart httpd
# systemctl start tomcat



 2.テストSPにアクセス 

実習セミナー内のSPサーバにアクセスして、確認します。

 


3.DSのIdP選択画面が表示

 DSのIdP選択画面から構築したIdPを選択します。
 ※学認DSについての注意点:
  一度選択したIdPが表示されている状態で、別のIdPを選択したい場合は、
  「リセット」リンクをクリックすると選択可能な全てのIdPが表示されます。

 

 よくあるエラー

IdP選択時にブラウザにエラー(HTTPステータス 404 -) 

IdPを選択した際に、ブラウザに下記のエラーが出力されます。

HTTPステータス 404 -
type ステータスレポート
メッセージ
説明 The requested resource () is not available.

→IdPの各種設定ファイルにて記述ミスの可能性があります。
 ログファイル /opt/shibboleth-idp/logs/idp-process.log を確認して下さい。(下記の"HandlerManager"や"RelyingPartyConfigurationManager"の部分で、どの設定ファイルに問題があるか判別可能です)

  • /opt/shibboleth-idp/conf/handler.xml にて記述ミスがある場合

    00:00:00.000 - ERROR [edu.internet2.middleware.shibboleth.common.config.BaseService:188] - Configuration was not loaded for shibboleth.HandlerManager service, error creating components.  The root cause of this error was: org.xml.sax.SAXParseException: The content of elements must consist of well-formed character data or markup.
  • /opt/shibboleth-idp/conf/metadata-providers.xmlにて検証用証明書の設定が間違っている場合

    00:00:00.000 - ERROR [edu.internet2.middleware.shibboleth.common.config.BaseService:188] - Configuration was not loaded for shibboleth.RelyingPartyConfigurationManager service, error creating components.  The root cause of this error was: java.io.FileNotFoundException: /opt/shibboleth-idp/credentials/gakunin-signer-2010.cer (No such file or directory)

    →実習セミナー環境での検証用証明書はex-fed.crtとなっています。ファイルが指定場所にあるか、ファイル名が間違っていないか確認ください。
     テストフェデレーション、運用フェデレーションにおける検証用証明書については技術ガイドのmetadata-providers.xml ファイルの変更を参照ください。
     

  • /opt/shibboleth-idp/conf/metadata-providers.xml のMetadata Configuration付近にて記述ミスがある場合

    00:00:00.000 - ERROR [edu.internet2.middleware.shibboleth.common.config.BaseService:188] - Configuration was not loaded for shibboleth.RelyingPartyConfigurationManager service, error creating components.  The root cause of this error was: org.xml.sax.SAXParseException: cvc-complex-type.2.3: Element 'metadata:MetadataProvider' cannot have character [children], because the type's content type is element-only.


    参考情報: 貴学にてIdPをインストールする場合の構築手順 - 4. Shibbolethのインストール(★) -4. Tomcatの設定(★)


IdP選択時にページが見つからない(404 Not Found) 

IdPを選択した際に、Webページがみつからない、404 Not Foundといったエラーがブラウザに表示されます。  

IE:
Webページが見つかりません。HTTP 404
可能性のある原因:
 ・アドレスに入力ミスがある。
 ・リンクをクリックした場合に、リンクが古い場合があります。
 
Firefox:
サーバが見つかりませんでした。

→/etc/httpd/conf.d/ssl.conf にて記述ミスの可能性があります。
 参考情報: 貴学にてIdPをインストールする場合の構築手順 - 3. jdk7、tomcat7をインストールする(★) -5. httpd の設定(★)
 


IdP選択時にブラウザにエラー(HTTPステータス 404 - /idp/profile/SAML2/Redirect/SSO) 

IdPを選択した際に、ブラウザに下記のエラーが出力されます。

HTTPステータス 404 - /idp/profile/SAML2/Redirect/SSO
type ステータスレポート
メッセージ /idp/profile/SAML2/Redirect/SSO
説明 The requested resource (/idp/profile/SAML2/Redirect/SSO) is not available.

→$CATALINA_HOME/webappsにidp.warファイルがきちんとコピーできていない可能性があります。

 参考情報: 貴学にてIdPをインストールする場合の構築手順 - 4. Shibbolethのインストール(★) -5. idp.war の配置(★)

 


4.ログイン 

 設定したIDとPasswordを利用してログイン

実習セミナー

・接続確認用ユーザ情報は、以下のようになっています。
 ID:test001、パスワード:test001
 ID:test002、パスワード:test002
 ID:test003、パスワード:test003
 何れかを使用して、ログインしてください。

 ID, パスワードを入力してログインした後、IdPv3の標準機能となった送信属性同意画面が表示されます。
Acceptをクリックして表示される環境変数に、IdPで公開するように設定した値(LDAPに保存されている eduPersonPrincipalNameなど)が
含まれていることを確認します。
これが、SPへ送信したユーザの属性情報となります。


 よくあるエラー

IdPで認証時にエラー(Credentials not recognized.) 

IdP選択後、認証画面にてログインした際に、ブラウザに下記のエラーが出力されます。

Credentials not recognized.

また、/opt/shibboleth-idp/logs/idp-process.log に下記のエラーが出力されます。

00:00:00.000 - WARN [edu.vt.middleware.ldap.auth.SearchDnResolver:1105] - Error performing LDAP operation, retrying (attempt 0)

→/opt/shibboleth-idp/conf/ldap.properties にて記述ミスの可能性があります。

 参考情報:  IdPv3セッティング - ldap.properties ファイルの変更(★)


IdPで認証時にエラー(Message was signed, but signature could not be verified)

IdP選択後、認証画面にてログインした際に、ブラウザに下記のエラーが出力されます。

opensaml::FatalProfileException at (https://ex-sp.gakunin.nii.ac.jp/Shibboleth.sso/SAML2/POST)
Message was signed, but signature could not be verified.

 → トラブルシューティング を参照下さい。

 

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