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目的

GakuNin mAP(がくにんエムエーピー、以下、略してmAPと書きます)は、学術認証フェデレーション(学認:GakuNin)の認証フレームワークを利活用して、大学、キャンパス、学部、研究室、共同研究プロジェクトといった様々な所属レベルで仮想的なグループを作成・管理することができます。作成されたグループメンバー情報は、同じく学認に参加するサービスに対して提供されるため、グループ単位でのアクセス制限などきめ細やかなサービスを提供することが可能になります。

mAPは、member Attribute Provider の略です。

使ってみよう

以下がトップページで、学認参加機関(IdP)のアカウントでログインして使用します。
https://cg.gakunin.jp/

もし使おうとしているSPが決まっている場合は、そちらのマニュアルもあわせてご覧ください。
一部のmAP対応SPを関連SPで紹介しています。

機能

認証

学認に参加されている機関の方であり、参加機関(IdP)のアカウントをお持ちの方であれば、利用可能です。
アカウントが不明な場合は、所属機関にお問い合わせください。
もしあなたの所属機関がまだ学認に参加していない場合でも、OpenIdPにアカウントを作成いただければそのアカウントで利用可能になります。

グループ

mAPの中では、グループという単位で活動します。
大学のグループ、キャンパスのグループ、学部のグループ、研究室のグループ、もしくは、大学間の共同研究者のグループなど既にあるグループに入会したり、新しくグループを作成することによって、各種サービスの提供を受けます。

SPコネクタ

SPコネクタは、サービス(SP)とグループを紐付けるためのものです。
wikiアプリである「meatwiki」 や スケジュール調整アプリである「しぼすけ」など 利用可能なサービスはあらかじめSPコネクタと紐付けられており、グループは、SPコネクタと紐付けられることにより、そのサービスが利用可能になります。

 

information

グループやSPコネクタに関する詳細な使い方は各章をご確認ください。

 

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