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Q. 学認LMSには利用に係る年会費や利用料金等の費用は発生しますか?

A. 学認LMSは無料での利用が可能です。


Q. 今後、利用料金が発生するようになる可能性はありますか?

A. 将来的に何らかのかたちで利用料金が発生する可能性はありますが、現時点では具体的な検討は一切まだ進めておりません。


Q. 管理者権限付与など、ユーザの設定はどこですれば良いのですか?

A. 機関管理者の機能を有効にする(管理者権限になる)ためには、利用申請システムからサービスのご登録を行う必要がございます。学認LMSサービスのご利用申請後、オプション機能として情報セキュリティ講座の「受講履歴取得機能」をお申込みいただくことで、学認LMSログイン時に機関管理者の機能をお使いいただけるようになります。

 お申込みに関する詳細情報は、以下をご参照ください。
 <学認LMSユーザサポートサイト 利用申請方法>
https://meatwiki.nii.ac.jp/confluence/pages/viewpage.action?pageId=67617611


Q. すでに利用申請は完了していますが、申請当時の担当者が退職してしまい、https://cg.gakunin.jp にログインできなくなってしまっている状態です。機関管理者の変更は可能でしょうか?

A. 学認LMSは2021年6月より正式運用となりました。これに伴い、試行期間から学認LMSをご利用いただいていた機関様にも、改めて新しい利用申請システムに最初の手順からお申込みをお願いしています。
まずは下記URLより「コミュニティサポート by JPCOAR and NII」の「システム利用申請」をお願いします。
https://community.nii.ac.jp/s/user-account-application
なお、申請に際しては、これまでご担当いただいていた前任の方の情報を入力する必要はなく、新しい担当者の情報をご入力ください。
「システム利用申請」完了後、「コミュニティサポート by JPCOAR and NII」 にログインしていただき、学認LMSの「サービス申請」を実施していただきます。
 
 「サービス申請」の手順については下記URLのマニュアルをご覧ください。
https://ap5.salesforce.com/sfc/p/#7F0000001aZU/a/7F000001r9YN/q45nCf9dCtB1iOT1cElzWtUL8oZYAz9h.SjSs7r1DKo


Q. 機関管理者として申請する者の身分に何か条件はあるでしょうか?試行運用の際に適当な職員が申請していた場合、そのまま同じ機関管理者で正式運用に移行しても良いでしょうか?

A. 正式運用際には、運用規程にそって、課長職以上または准教授相当以上を申請代表者情報に入れていただいております。


Q. 申請(再登録)するにあたって、機関管理者は試行運用と同じである必要があるでしょうか?もし別の者から申請した場合、何か確認は行われるのでしょうか?

A. 試行期間中の機関管理者と再登録の方は同じ担当者である必要はございません。別の方から申請があった場合は、その方が最初に登録されますが、その後に同じ組織から申請があった場合は窓口でチェックされ、既に登録者がいることについて確認をお願いするという流れになっています。


Q. 受講者モードでの回答をリセットしたい場合、どのような対応をすればよろしいでしょうか?

A. 添付画面の右側にあるゴミ箱アイコンを押すと、回答が削除され、また最初から入力可能となります。


Q. 大学等の高等教育機関に該当しない機関でも、学認LMSは利用出来ますでしょうか?

A. 大学等の高等教育機関に該当しない場合は、前提条件となる学認への加盟条件が満たせないこととなり、機関としてはご利用いただけません。代替手段としては、OpenIdPにて個人単位でアカウントをご取得いただくことで、学認LMSにログインできるようになります。個人単位での利用のため、同機関ユーザの受講管理等、学認LMSのオプション機能はお使いいただけませんが、「倫倫姫の情報セキュリティ教室」コース等を個人で学習いただくことは可能となります。
OpenIdP
https://openidp.nii.ac.jp/


Q. オプション機能を複数名が利用できるようにしたいのですが、コース管理者を複数登録することは可能でしょうか?

A. 登録された担当者ごとにオプション利用申請をすることによって、同一のコースに複数名の管理者が共存することが可能です。




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