主なアップデート内容
- SP申請において、テンプレート外メタデータを利用する場合、機関情報URLが省略可能となりました。
- SP申請において、テンプレート外メタデータをアップロードすることで受信する属性が変更となった場合の、変更点の表示を改善しました。
- IdP申請、SP申請、および承認済みIdP/SPにおいて登録されている証明書の情報(有効期間、主体者DN、等)を確認できるようになりました。
- 「証明書情報参照」ボタンをクリックすると、「Certificate Detail」のウィンドウが表示され、証明書情報を確認できます
- 「証明書情報参照」ボタンをクリックすると、「Certificate Detail」のウィンドウが表示され、証明書情報を確認できます
- eduGAINに参加する場合、以下を満たしていることをチェックするようになりました。いずれもeduGAINの要求事項ですので、これらを満たすように構築・入力ください。
- 証明書の秘密鍵の鍵長が2048bit以上であること
- 機関情報URLが入力されていること
- IdP、またはSPにおいてパブリックでない証明書を利用する場合、技術運用基準7.4に定める「信頼する証明書」であることを確認するためのURLを入力できるようになりました。
⇒ IdP/SPで「パブリックでない証明書」(自己署名証明書)を利用する場合