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自分が管理しているグループに、メンバー(アカウント利用者)を招待することができます。
招待機能を使用すると、メールアドレスへ招待メールが送信され、受取人は受信したメールから管理者の承認なしでグループへ入会できます。

この操作を行うには、グループの管理者権限を持っている必要があります。

  1. 「MYグループ」からメンバーを招待したいグループを選択します。

  2. 「管理者メニュー」から「メンバー招待」をクリックします。

    今までに招待した情報が表示されます。

  3. 「新たに招待」をクリックします。

  4. 招待したいメンバー(複数可)のメールアドレスなどを入力し、「確認」ボタンをクリックして完了です

    招待メールアドレスは、改行区切りとし、1行1メールアドレスとしてください。
    有効期限とは、招待メールの本文に mAPが自動的に挿入するURLの有効期限であり、
    招待メールアドレスに、複数の個人宛てメールアドレスを入力した場合に ワンタイムを選択しても、それぞれ違うURLが挿入されます。 

    また、招待メールの本文のテンプレートは下記となっており、<<-- -->> で囲まれる箇所には、自分のアカウント氏名やグループ名、グループの紹介が入ります。
    自動的に挿入されるURLは最後(「宜しくお願い致します。」の下)に挿入されます。

    <<-- 自分のアカウント氏名 -->> です。
    学認クラウドゲートウェイサービスがグループ管理機能を提供しており、そこで
    <<-- グループ名 -->>グループを管理しています。
    この <<グループ名>>グループへ招待いたしますので、
    是非、参加をお願いします。
    
    <グループの紹介>
    <<-- グループの紹介 -->>
    
    
    下記のURLにて、入会処理をしてください。
    宜しくお願い致します。

    自分が管理している他のグループからメンバーを招待することも可能です。

    他のグループのメンバーを招待する場合、追加でメールアドレスの入力を求めるフォームが表示される場合がありますので本人のメールアドレスを入力してください。招待時および後述の一部対応SPとの連携時に利用されます。

  5. 招待された人が、届いたメールに記載されている URL をクリックし、所属機関IdPの認証に成功すれば、グループ管理者の承認なしでグループへ入会となります。

    被招待者がグループに入会したか状況の確認を行うには、「管理者メニュー」の「メンバー招待」をクリックし「招待履歴および状況」の項で確認することができます。

    また、招待中のステータスであれば「グループメニュー」の「メンバーリスト」にも「招待中」として表示されます。また、招待中のステータスであれば「グループメニュー」の「メンバーリスト」にも「招待中」として表示されます。ただし、メーリングリストを指定した招待の場合は個人とみなされませんので「メンバーリスト」には表示されず、以下に書いた正規メンバー扱いになる機能も提供されません。

    「メンバーリスト」では黄色背景となり「招待中」と表示されます。
    招待中のステータスのままグループ入会手続きを行っていなくても例えば meatmail や meatmail-lite のメーリングリストでメール配送の対象になるなど、主にメールアドレスのみを利用しているmAP対応SPにおいては招待中のステータスが正規メンバーのステータスと同じ扱いになる場合があります。

    招待の種類により招待中エントリの表示が異なります。

    招待の種類招待中のエントリに表示される情報
    招待メールアドレス(個人)招待した個人メールアドレス
    既存グループからの選択招待した氏名、
    または氏名と括弧内にグループ管理者が入力したメールアドレス




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