2020年1月よりいずれのグループにも所属していない方は本サービスにログインできなくなりました。該当者はログインせずにこれまで同様に各公開ページを閲覧できます。
詳細: [upki-fed:01315] 【重要】meatwikiアカウント整理のお知らせ
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全般

  • GakuNin RDMはどのようなサービスですか?

GakuNin RDMは研究者が研究データ(論文、実験・調査データ、プログラム、画像・音声・映像データ等)を管理するためのWebサービスです。Webブラウザからドラッグ・アンド・ドロップの簡単な操作でストレージにファイルを保存し、クローズドな環境で研究室内や共同研究者とデータを共有できます。

  • どこからログインできますか?

GakuNin RDMは https://rdm.nii.ac.jp/ にアクセスして、右上のプルダウンメニュー中から自機関名を選ぶ事で、所属機関の共通認証システムからログインできます。(所属機関がGakuNin RDMサービスに機関参加されている必要があります。)

  • だれが提供しているサービスですか?

GakuNin RDMは国立情報学研究所が運営しているサービスです。本サービスは、2020年の本稼働を目指しており現在は実証実験フェーズにあります。

  • 無料のサービスですか?

GakuNin RDMでは研究データ管理サービスの基本機能と一定量の標準ストレージが無料でご利用いただけます。

  • 誰でもサービスを利用できますか?

GakuNin RDMは学認参加機関の研究者や大学院生の方であれば、サービスをご自由にお使いいただけます。

  • スマートフォンやタブレットに対応していますか?

GakuNin RDMはスマートフォンやタブレットなどのWebブラウザに対応しています。

  • さらに詳しく知るためのホームページはありますか?

詳しくは、下記の国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センターのホームページ(https://rcos.nii.ac.jp)の管理基盤の項目をご覧下さい。

  • 利用したい場合は、どうすればよいですか?

研究者の方は所属機関の情報基盤センター(情報メディアセンター、教育ITセンター、システム情報部門等)に
国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センターのメールアドレス(rcos-office@nii.ac.jpまでお問合せください。後日、担当者からご連絡致します。

認証

  • 所属機関の学認IdPのアカウントが必要ですか?

GakuNin RDMのご利用には学認参加機関のIdP(Identity Provider)のアカウントが必須となります。学認参加機関でない場合、ご導入の際は学認へのご加入をご検討いただく必要があります。

ストレージ

  • どのようなストレージが利用できますか?

GakuNin RDMでは標準ストレージと、所属機関のストレージを機関毎に指定接続して使う機関ストレージがあります。
また、プロジェクトの性質によって様々なプロバイダーのストレージを接続できる拡張ストレージ機能があります。

  • 標準ストレージ(NIIストレージ)とは何ですか?

GakuNin RDM中で標準設定としてご利用いただけるNII提供のクラウドストレージになります。

  • 機関ストレージとは何ですか?

機関のシステム管理者が自機関の内部向けに提供するストレージを、所属構成員のGakuNin RDM利用時に標準的にマウントする機能です。
機関ストレージを利用される場合は、標準ストレージと切替えになります。

  • 標準ストレージの使用容量に制限はありますか?

GakuNin RDMの標準ストレージは1ユーザ当り100GBまで、1ファイル当り5GB未満の制限があります。
共同研究者がいる場合でも、プロジェクトの最初の管理者(Administrator)から容量を消費します。

  • 所属機関所有のオブジェクトストレージを接続できますか?

GakuNin RDMでは主要プロバイダが提供するオブジェクトストレージおよび、所属機関内のオンプレミスのサーバ上のオブジェクトストレージが接続可能です。
機関ストレージおよび拡張ストレージとしてお使いいただけます。

  • ファイルをストレージにアップロードすると、Web上で公開されてしまうのですか?

GakuNin RDMではリポジトリ連携機能を使用しない限り、データが公開されることはありません。

  • ストレージ中でファイルのバージョン管理は可能ですか?

GakuNin RDMでは同じファイル名でアップロードしたデータについてバージョン管理することができます。

リポジトリ連携

  • どのようなリポジトリを接続できますか?

GakuNin RDMでは研究データ公開基盤(WEKO)を接続して、データをリポジトリへ登録(公開)することができます。

  • どのようにGakuNin RDMからデータをリポジトリへ登録しますか?

GakuNin RDMのリポジトリアドオンを使用することで、ストレージサービスと同様にドラッグ・アンド・ドロップで、研究データをリポジトリに登録できます。

研究用ソフトウェア連携

  • どのような研究用ソフトウェアと接続できますか?

GakuNin RDMのアドオンとしてソースコードリポジトリ、文献管理ツール、図表共有サービス、データ解析プラットフォーム、ワークフローエンジン等と接続することができます。

  • 専門分野のデータベースやウェブサービスと連携させるには、どうすればよいですか?

GakuNin RDMはソースコードをオープンソースソフトウェアとしてGitHub上で(https://github.com/RCOSDP)提供しています。独自機能はアドオンとして開発していただく事が可能です。全国的あるいは専門分野全体で需要があり汎用性の高いアドオンは、積極的にGakuNin RDMサービスに取り込んでいます。 

研究公正

  • ユーザがファイル操作した際に、来歴(ログ)を確認できますか?

GakuNin RDMでは、アップロードされた研究データのファイルについて、登録・編集・削除などの来歴(ログ)を管理いたします。研究証跡を管理することは研究不正防止に効果的です。


GakuNin RDM ユーザサポートサイト

https://meatwiki.nii.ac.jp/confluence/display/gakuninrdmusers)

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