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問題

「指定されたURLへのアクセスは拒否されました。」というエラーが表示され、サーバ証明書のダウンロードに失敗します。

解決方法

支援システムからのサーバ証明書ダウンロードには有効期限があります(発行申請から30日以内)。
期限切れの証明書取得URLにアクセスした場合,「指定されたURLへのアクセスは拒否されました。」というエラーが表示されます。

そのような状況でサーバ証明書取得を希望される方は,以下の内容をメールに記入の上,「証明書発行受付通知メール(証明書取得URLが記載されているメール)」を添付して,貴機関の登録担当者宛にサーバ証明書の取得代行を依頼してください。

*** 登録担当者へのメール文面 (ここから) ***

件名: サーバ証明書取得代行のお願い
・サーバのFQDN:
・申請日:
上記サーバ証明書の取得に失敗してしまいます。
すみませんが下記FAQのURLを参考に,サーバ証明書の取得代行をお願いします。
Q6-5. サーバ証明書のダウンロードに失敗した場合どうすればいいですか?
https://certs.nii.ac.jp/faq/q6

*** 登録担当者へのメール文面 (ここまで) ***


上記問い合わせを受けた登録担当者の方は,以下の手順に従ってサーバ証明書を取得し,利用管理者の方へお渡しください。

  1. 証明書発行支援システムから、自機関で発行された証明書の情報一覧をダウンロードしてください。
  2. 1でダウンロードしたファイル(以降serverAll.tsvと呼びます)をTSVツールのTSVビューアで表示させます。
    1. https://certs.nii.ac.jp/tsv-tool/にアクセスしてください。
    2. 「ファイル選択」からserverAll.tsvを選択し「読込」をクリックしてください。
  3. 発行済み証明書のリストが表示されますので,リストのすぐ上にある「絞り込む」ボタン横の検索ボックスに検索対象のFQDN等を入力して「絞り込む」ボタンをクリックしてください。
  4. 検索結果として表示された中から対象の主体者DNをクリックし,詳細画面に移動してください。
  5. 「証明書(PEM形式)」の項に証明書の内容が表示されていますので,
    「-----BEGIN CERTIFICATE-----」から「-----END CERTIFICATE-----」までを含めて
    全てコピーしてください。
  6. メモ帳などを起動し,5の内容をペーストしてください。
  7. 「www.xxx.ac.jp.crt」のように,末尾が「.crt」で終わるファイル名を付けて保存してください。
  8. 7で保存したファイルをメール等で利用管理者に渡してください。

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